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管理人:あわいゆきこ 返信
9月6日~9日の大阪~奈良取材の続きを報告します。

聖徳太子の御廟がある叡福寺から、車ですぐの所に源頼家(みなもとよりいえ)の墓所があるという事で、その地に向かいました。

源頼家は平安時代の武士で「八幡太郎義家(はちまんたろうよしいえ)という通称を持った伝説的武将です。
鎌倉幕府を開いた源頼朝(よりとも)や室町幕府を開いた足利尊氏(あしかがたかうじ)の祖先にあたります。

この写真は、このあたりに源氏のお屋敷があった場所です・・今は何もない( 一一)

2024/09/24(火) 04:38 No.4671
管理人:あわいゆきこ
どうやら墓所は山の上らしいです(^^;
くじけないで登って行きました。
2024/09/24(火) 04:40 No.1
管理人:あわいゆきこ
不安に成りながらも、山頂へやってきました(^_-)-☆
墓標がありホッとしました。
2024/09/24(火) 04:41 No.2
管理人:あわいゆきこ
これが墓所です。
夏草が多く茂っていましたが、何とかたどり着けて嬉しい思いがしました。
有名な武将だけど、この墓所まで訪れる人は少ないようです。
源氏とはご縁のある、真悟先生はお祈りをしっかりしましたので、八幡太郎義家様は守りについてくださる事でしょう。
大阪府羽曳野報告つづく

9月もあと一週間で終わりですね、真悟先生の展示会(10月13日(日)14日(月)犬養木堂記念館)も近づいて来ました。どうぞ、皆様ご来場くださいね!

では、皆さん今日も一日お元気でお過ごしください。

世界が平和でありますように!みんな明るく幸せに!
ありがとうございます
2024/09/24(火) 04:54 No.3
管理人:あわいゆきこ 返信
備前長船刀剣博物館には、無料で入れる施設が色々あります。
刀剣がどうやって出来るかも、映像などで勉強できます。
刀を作るのは、今まで思っていたイメージとかなり違い、相当な時間と技術が必要な事を知りました。

写真は玉鋼が刀に変わっていくさまが展示されている様子です。
2024/09/23(月) 04:36 No.4670
管理人:あわいゆきこ
敷地内には、お土産物売り場や刀剣を作る工房が色々とあり、工房内は職人さんが作業しているのを見学もできます。

このイケメンキャラクターは「山鳥毛」のイメージキャラクターのようです。
最近は刀剣女子がブームなので、それ狙いか?
確かに、博物館訪問者は女性が圧倒的に多かったし、皆さん遠方から来られている様子でした。
2024/09/23(月) 04:43 No.1
管理人:あわいゆきこ
このキャラクターがデザインされている、マンホールも展示されていました。
国宝「山鳥毛」の展示は本日9月23日で終了です。
年に二回ほど特別展示があると思いますので、情報が出たらなるべく早く申し込みをしてください。
「山鳥毛」が展示されて居なくても、他の備前刀も素晴らしいので是非一度、備前長船刀剣博物館に行って見てください。日本の魂を感じ取れます(*^^)v
刀剣博物館訪問報告おしまい

能登は大変ですね・・仮設住宅を作った場所が愚かすぎる・・行政の長はいったい何を考えているのか?頼りにならないですね(*_*;
とにかく、これ以上大変な事に成りませんように!神様お守りください。

世界が平和でありますように!みんな明るく幸せに!
ありがとうございます
2024/09/23(月) 04:53 No.2
管理人:あわいゆきこ 返信
この太刀が「山鳥毛」と呼ばれる由縁は、刀紋が華やかで美しく、まるで山鳥の羽毛に似ている事から呼ばれるようになったと言われています。

実物を見ると、刀に心があり何かを訴えて来るような、神秘的な響きが感じられました。
色々な角度から眺めると、波紋の輝きがどんどん変化して見え本当に美しい!
この太刀を手にした数々の武将たちの思いも、になって居るかと思うと「命」の尊ささえ感じてしまう・・・。大和魂すごい!
2024/09/22(日) 04:30 No.4669
管理人:あわいゆきこ
この備前長船刀剣博物館は「山鳥毛」以外も沢山の備前刀が展示されていて、それぞれ個性があり素晴らしい名品ばかりです。
私の向こうに在るのは、なぎなたです。
2024/09/22(日) 04:34 No.1
管理人:あわいゆきこ
足利尊氏(あしかがたかうじ)の書状までありました(*´▽`*)
足利尊氏は新田義貞らに敗れて九州に敗走する途中でこの地に寄りました。
その時、長船派の兼光に命じて「靱負(ゆきえ)」神社で刀剣を作らせました。
足利尊氏はその後、返り咲き室町幕府を開くことになるのですが、備前岡山は足利尊氏にとって幸運を導く場所でもあったようですね。
備前長船刀剣博物館報告つづく

昨日、豪雨が石川県に・・(*_*; 能登地震被災地が大変なようで・・・すでに、死者もでているようです・・(-_-)
どうぞ、皆さん無事でありますように!神様お守りください。

世界が平和でありますように!みんな明るく幸せに!
ありがとうございます
2024/09/22(日) 04:52 No.2
管理人:あわいゆきこ 返信
靭負神社(ユキエジンジャ)で、「山鳥毛」の写しを手にした興奮も冷めやらぬ間に、備前刀剣博物館に向かいました。

入場は予約制で9:00~10:00の一時間が私達に与えられた時間です。
2024/09/21(土) 04:39 No.4668
管理人:あわいゆきこ
これが国宝「山鳥毛」です。
拝観時間は2分と制限されています。先ほど靭負神社に居られた砥師さんからレクチャーを受けていたので、3分間無駄なくポイントを押さえて鑑賞ができました。
2024/09/21(土) 04:43 No.1
管理人:あわいゆきこ
写真撮影がOK!だってので、撮りましたが本物の素晴らしさは写真では表せないのが残念・・・本当に美しく素晴らしい太刀なので、見に来られて良かったぁ~!と、心から思いました。
2024/09/21(土) 04:47 No.2
管理人:あわいゆきこ
この備前刀の最高峰、国宝「太刀無銘一文字(山鳥毛)」は平安時代末期からこの長船の地が日本刀の中心地となり、鎌倉中期にこの備前で作られた物です。
作者名が分からない所が余計に神秘的で、この太刀のたどって来た運命等、色々な想像をめぐらしてしまいます。
上杉謙信が持っておられ、息子の景勝に受け継がれその後、現代まで守られてきました。国宝に指定されたのは昭和27年(1952年)です。
備前長船刀剣博物館見学記つづく

大谷さんすご~い!!凄すぎ!最近、ろくでもないニュースだらけだけど、大谷選手だけは元気と明るい未来を想像させてくれるエネルギーをもらえます(*^^)v
このまま、怪我無く今シーズンを終えることが出来ますように!
神様お願いします!

では、皆さん今日も一日お元気で!
世界が平和でありますように!みんな明るく幸せに!
ありがとうございます


2024/09/21(土) 05:04 No.3
管理人:あわいゆきこ 返信
昨日、備前長船にある刀剣博物館に見学に行った事を報告します。

今、公開中の名刀「山鳥毛」を見学に行く前に、すぐ近くにある靭負神社(ユキエジンジャ)にお参りに行ったのですが、奇跡のような出来事がおきました。

いつもは閉ざされている、社が解放されていてその中に居られた方が、社の中に導き入れてくださったのです。
そして、なんと!神社に奉納する真剣を手に持たせてくださったではありませんかぁ~!( ゚Д゚)真剣を持つなんて生まれて初めてなので、緊張しました。
2024/09/20(金) 04:43 No.4667
管理人:あわいゆきこ
流石!真悟先生!武家のお家柄だけあって、さまになって居ます。
でも、真悟先生も真剣を持つのは初めてだそうです。
2024/09/20(金) 04:45 No.1
管理人:あわいゆきこ
私達が持った後は、すぐに剣のメンテナンスをされました。
でないと、すぐに剣は錆びてしまうそうです。
よく映像などで見た事のある、剣をポンポンするやつです。
粉は砥石を粉末状にしたも物だそうです・・知らなかった・・天花粉でなかった。

実はこの方、剣の切れ味と美しさを整える研師(とぎし)さんだったのです。
凄い方に直接、剣の見方などを教えていただきました。
2024/09/20(金) 04:54 No.2
管理人:あわいゆきこ
私達が拝見させていただいた後、この剣は神社に奉納されました。

この素晴らしい剣は「山鳥毛」の写しとして作られた物で、約100年ぶりに神社にこの新しい写しの刀が奉納されたそうです。
過去に作られた5振りの写しの刀は、刀剣博物館に展示されていて、そのすべてをこの方が研磨されたそうです。「赤さびがひどかった」とお話しくださいました。
備前刀剣博物館見学報告つづく

毎日暑い(+o+)・・皆さんご自愛ください。

世界が平和でありますように!みんな明るく幸せに!
ありがとうございます
2024/09/20(金) 05:05 No.3
管理人:あわいゆきこ 返信
聖徳太子御廟の裏山には伝説の地があるという事で、太子の埋葬されている円墳の横を登って行きました。
墳丘の裾部には2段にわたり、結界石が美しく配列されています。
碑石の一つ一つに、何やら文字が刻まれ観音様を意味する梵字も確認できます。
2024/09/19(木) 04:39 No.4666
管理人:あわいゆきこ
小高い山の頂上には供養塔のような石碑が立っていました。
ここまで訪れる人は少ないのか?夏草に覆われていました(^^;
ここの結界石にも観世音菩薩の梵字が彫られています。
太子信仰では、太子は観音菩薩の生まれ変わりとされている為かもしれませんね。
何れにしろ、墳墓の結界碑石もここの慰霊塔も、鎌倉時代~江戸時代にかけて造られた物と想像します。
2024/09/19(木) 04:49 No.1
管理人:あわいゆきこ
聖徳太子には数多くの伝説がありますが、この地にお墓を立てた理由は聖徳太子自ら望んだ地だからだそうです。
ある日聖徳太子は愛馬「黒駒」に乗り、富士山上空まで飛んでいきました。
そして、富士山上空から河内方面を眺めると光り輝く地を確認・・・その場所が、この山だったので、自分の墳墓はここに立てると決めたそうです。
2024/09/19(木) 04:56 No.2
管理人:あわいゆきこ
黒駒に乗る聖徳太子の絵です。叡福寺の宝物館に展示されているそうですが、土日祝日だけの開館で、この日は平日だったので見られませんでした( 一一)

太子廟のこの裏山は「五字ケ峰」と言う名前で、五色の光に導かれて太子は黒駒と一緒にこの場所に降り立ったとか・・何だか、聖徳太子ならあり得ることですね。
次は當麻寺(たいまでら)につづく

今日は数カ月前から予約して国宝「山鳥毛」の見学に、備前長船にある刀剣博物館行ってきます。

今日も蒸し暑いですので、皆さん体調管理しっかりして行動してください。

世界が平和でありますように!みんな明るく幸せに!
ありがとうございます
2024/09/19(木) 05:07 No.3