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管理人:あわいゆきこ 返信
日本二十六聖人記念碑「昇天のいのり」の裏には。記念館があります。
朝から原爆関係の取材とこの巡礼地に入り、精神的にはつらい取材が続いています、この自動販売機を見てちょっと心を和ませました。
日本二十六聖人記念館の、ここでしか見ることの出来ないご当地自動販売機です。
2018/10/14(日) 06:20 No.4001
管理人:あわいゆきこ 返信
長崎の街自体があまり広くないので、車を止めていた平和公園から次の取材地「日本二十六聖人殉教の地」は車で10分ほどの所にあります。

豊臣秀吉が発した禁教令により、二十六人のキリスト教(カソリック)信者がこの西坂の丘で十字架にかけられ処刑されました。

西坂の丘は、キリストが処刑されたゴルゴタの丘に似ているという事で、この地が選ばれ当時数千人の人々がその処刑を見守る為に丘の周りに集まったそうです。

この二十六人の殉教者の姿を蘇らせた慰霊碑の像の中に、小さな子供が居るのを見つけることが出来ます。
十二歳の少年ルドビコ茨木、十三歳の少年長崎のアントニオ、十四歳の少年トマス小崎の三名です。

この、二十六人の殉教は当時日本よりもヨーロッパに広く伝わり、どんな弾圧にも屈しないで信仰を守り続けた姿に、現代に成ってもカソリック信者の尊敬の念を集めています。
2018/10/13(土) 04:25 No.4000
管理人:あわいゆきこ 返信
一本足鳥居の取材を終えて、また再び頑張って歩いて拠点地にしていた平和公園に戻りました。

平和祈念像の優しい微笑に再び迎えられ、パワーをいただいたので公園内の他の祈念オブジェ等を廻りました。

2018/10/12(金) 04:58 No.3999
管理人:あわいゆきこ 返信
山王神社にもお参りにいきました。
お社に向かう階段の両脇に、立派な御神木が・・その巨大さにまずびっくりしたのですが、説明版を読んで二度ビックリ!!

原爆の爆風に耐えて残った大クスが見事に蘇った姿だったのです。
2018/10/11(木) 04:23 No.3998
管理人:あわいゆきこ 返信
原爆資料館の取材を終了した後、次に目指す目的地は「一本足鳥居」です。

原爆で奇跡的に残った片足の鳥居の存在は有名なので、存在は知っていましたが、初めての訪問です。

資料館から、スマホのナビを頼りに徒歩で目的地に向かうのですが・・・長崎は坂道だけでなく、道が細くて分かりにくいぃ~(◎_◎;)
遂には、スマホではなくアナログで・・親切な長崎市民に道を尋ねながら目的地付近まで来られました。足もクタクタ(^^;)


2018/10/10(水) 04:58 No.3997
管理人:あわいゆきこ 返信
心に突き刺さるような当時の写真はむごたらしい物ではありますが、反核を訴える為には大きな力と成ります。

広島の原爆資料館も新しく改装されましたが・・・以前の方が、核兵器の悲惨さを表現出来ていて良かったと、個人的に思います。ちょっと、広島は外人観光客を意識し過ぎたのかな?

それに引き換え、長崎原爆資料館の方は以前の資料館より遥かに良く成り、原爆の悲惨さをしっかり伝えていると感じました。
一人でも多くの人が長崎に訪れて、原爆資料館で原爆の勉強をして欲しいと思います。


2018/10/09(火) 04:55 No.3996