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管理人:あわいゆきこ 返信
一本足鳥居の取材を終えて、また再び頑張って歩いて拠点地にしていた平和公園に戻りました。

平和祈念像の優しい微笑に再び迎えられ、パワーをいただいたので公園内の他の祈念オブジェ等を廻りました。

2018/10/12(金) 04:58 No.3999
管理人:あわいゆきこ
動員学徒の犠牲者を慰霊する鐘と天使のオブジェです。

戦争当時子供達は学校の授業どころでは無く、建物疎開や兵器工場等で「お国の為に!」と働かされました。
広島もそうですが、子供達は家族から離れた動員先で被爆死しました。悲しい話です・・・(-_-;)
2018/10/12(金) 05:10 No.1
管理人:あわいゆきこ
ここは「平和の泉」と名付けられた噴水です。
上下に変化する噴水の高さが一番上に成った時、鳥の羽ばたきのような形に成ります。
「水を下さい・・」と、うめき苦しみ叫びながら亡くなって行った被爆者を慰霊するために、霊に水を捧げる意味と平和の象徴であるハトや、長崎港のシンボルである鶴の羽ばたきをイメージにデザインされた泉からは「恒久平和」の希望の祈りが響いてきます。


2018/10/12(金) 05:26 No.2
管理人:あわいゆきこ
平和公園内にちょっとショッキングなエリアが有りました。

長崎刑務所跡地です。
当時の受刑者及び職員の全てが亡くなり、建物も消え去りました。
更地に成った跡地から伝わってくる悲しみの波が、何故か?アウシュビッツを思い出させました。
二つの共通点は「人類のしては成らない罪」だという事だからという事だと思います。
2018/10/12(金) 05:38 No.3
管理人:あわいゆきこ
この、パノラマ写真は爆心地周辺を写した物ですが、私達の原爆慰霊と取材はこのエリアのほとんどを歩いて周る事ができました。
普段から毎日、世界の平和と皆の幸せを祈る事が使命と思い暮らしていますが、長崎の地で祈る事は又別の感覚があります。
とにかく一生懸命にお祈りさせていただきました。

真悟先生の取材も充分に出来たようで、長崎の被爆と平和の祈りをテーマにした作品が誕生する事が楽しみです。

原爆関係の取材はここまでで、次の取材テーマは「キリシタン」です。今度は車に乗って、キリシタン殉教の丘に向かっていざ出発!です。
長崎取材記つづく

昨日は京都~滋賀方面に車で行ったのですが、山陽道の続きに新しい道が出来ていてビックリ!京都までワープしていった感じでとても行きやすくなりました。

ちょっと寒くなって来ましたね、皆さん風邪を引かないようにお気を付けください。

世界が平和でありますように!みんな明るく幸せに!
あいりがとうございます
2018/10/12(金) 05:59 No.4