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管理人:あわいゆきこ
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二十六聖人記念館には以前(数十年前)訪れた事がありますが、2階に「栄光の間」というお部屋が有る事に気が付きませんでした。なので、今回が初めての入室となりました。
入ってビックリ!そのお部屋の聖なる雰囲気はまるで教会に入ったような感じで、手を合わせてお祈りしなくては!という自然な衝動に駆られる神聖なる空間でした。
2018/10/20(土)
15:39
No.4009
管理人:あわいゆきこ
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2018/10/19(金)
14:31
No.4008
管理人:あわいゆきこ
これは映画の台本です。マーティン・スコセッシ監督のサインが入っています。
踏み絵や台本をこの二十六聖人殉教の地に贈呈した監督の気持ちが尊いです。ありがたい事です・・日本人の代わりにキリシタンを世界に伝えてくださって・・本当に感謝です。
神様ありがとうございます。
長崎キリシタン取材記つづく
ノリちゃん菊ちゃんの写真ありがとうございます!
中尾に居た頃、毎朝お散歩で会っていた菊ちゃんも元気そうで良かったです。しかし、菊の季節にヒマワリとは・・菊ちゃんのお父さんやるなぁ~!
では、皆さん今日も一日お元気でお過ごし下さい。
世界が平和でありますように!みんな明るく幸せに!
ありがとうございます
2018/10/19(金)
14:53
No.2
管理人:あわいゆきこ
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これは「オラショ」という隠れキリシタンが隠し持っていた、お祈りの書かれたテキストです。オラショとはポルトガル語で「お祈り」という意味だそうです。
隠れキリシタンが神父様(パードレ)から学んだお祈りを、耳で聞いたまま300年あまり伝承され続けて来ました。
長い年月の間、隠れキリシタン独自の言葉に変化して意味不明・・。
しかしながら、現代も隠れキリシタンの血を引く人々はこのオラショを唱えて先祖の供養をしています。
最近知ったのですが、隠れキリシタンは今も現存しているそうです(◎_◎;)先祖の言いつけを守り、密かにキリスト教を信仰し暮らしているそうです。
恐るべし!信仰の力!
カソリック総本山のバチカン(ローマ)から最も遠いであろう極東の地日本に、ザビエルがキリスト教を伝えてから469年・・この長い年月を、どんな迫害にも耐え命がけで守り続けている信仰・・そんな民が現代も居る事は本当に奇跡です。
この世界の何処にも無い信仰の奇跡と、長崎に落とされた原爆の意味・・・大きな繋がりがあるのだと思います。
神様の計画なのだと感じます。
今年の夏に潜伏キリシタン関連が世界遺産に認定されました。
キリシタンと原爆・・長崎はこれから益々「世界平和への祈り」の発信の場として大きな役割が有る事を確信します。
長崎キリシタン取材記つづく
昨日はお天気も良く、旧真悟事務所(中尾)に行き資料などの整理をしました。真悟先生が絵画を描き始めた頃(25年前)の私が書いた記録のような物が出て来て(まるで発掘です)当時の事を細かく知る、貴重な資料発見!となりました。
今後はこの記録から分かった事を展示会などで、説明させていただきます。
世界が平和でありますように!みんな明るく幸せに!
ありがとうございます
2018/10/18(木)
15:13
No.4007
管理人:あわいゆきこ
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日本二十六聖人記念館の展示物の説明に再び戻ります。これは、踏み絵です(本物)
禁教時代にキリスト信者を見つけ出すために、使われた事はカソリック信者でなくても良く知っていますね・・学校の教科書に踏み絵の写真が載っていたのを思い出します。
2018/10/17(水)
14:43
No.4006
管理人:あわいゆきこ
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ジュリアン様のお導きで、長崎取材は奇跡的な事が色々起こったのですが、その一つをご紹介します。浦上天主堂は早朝に一度訪れて、取材しましたが、今回の重要な目的の一つである「被爆マリア様に会う」事の実現には、教会が開場している時間じゃないと会えません。
という事で、開場時間に再び浦上天主堂を訪れました。
そして、被爆マリアと対面が実現しました。
被爆マリアや教会内は撮影は禁止ですが、不思議な事が起こりはじめました。
見学していた他の観光客がいつの間にか、全く居なくなり真悟先生と私二人だけに成ったのです。
そして、ダメもとで教会に居た係り員の方(神父さんのような感じ)に事情を説明して平和の絵を描きたい事を伝え、「マリア様の写真を撮ってもいいですか?」とたずねてみました。
そうしたら、ナント!特別に撮影許可が居りました。
ちなみに、この写真は浦上天主堂の内部です。
真悟先生が写した物ですので、芸術作品のようです。
神様の光を感じます♰ アーメン
2018/10/16(火)
14:44
No.4005
管理人:あわいゆきこ
これが真悟先生の写した「被爆マリア」です・・なんと痛々しい。奇跡的に頭部だけ残った木製の被爆マリア像は、世界中を巡礼で周り(国連本部等)反核を訴え続けています。
浦上の地で起きたキリシタン弾圧の悲劇から、「浦上五番崩れ」とも称されている原爆の悲劇まで、こんなに世界に平和の尊さをうったえる力のある地は、他には見当たりません。
長崎浦上の地で起きた、人類の過ちを世界中の人々に知って欲しいと願います。
でも、先ずは日本人がもっと勉強しなくては・・この悲しい歴史を二度と繰り返さない為にも・・・(-_-;)
長崎キリシタン取材記つづく
真悟先生の2019年度カレンダーの準備が進んでいるようです。来年はどんな絵が登場するか?楽しみですね。
では、皆さん今日も一日お元気でお過ごし下さい。
世界が平和でありますように!みんな明るく幸せに!
ありがとうございます
2018/10/16(火)
15:15
No.1
管理人:あわいゆきこ
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日本二十六聖人記念館には中浦ジュリアンの貴重な資料が展示されています。これは、ジュリアンの肖像画(複製画)です。
原画はローマのサンタ・マリア・デル・オルト教会に展示されています。
日本を出発した頃は少年だった彼も、この絵ではすでに立派な青年に成長しています。
2018/10/15(月)
15:20
No.4004
管理人:あわいゆきこ
これは中浦ジュリアンの実筆の書簡です。美しいラテン文字の内容は、ローマの神父様に宛てたものでキリシタン弾圧の日増しに激しく成る様子を切々と伝えています。
「神が、私達に忍耐と勇気をお与えに成るように祈っています。神父様は、特に祈りの時に私の為にお取次ぎ下さい。神父様のミサ聖祭での祈りに私を委ねます。
今日は1621年9月21日
価値なき下僕 中浦ジュリアン」
という言葉で手紙は締めくくられています。
この後、中浦ジュリアンは捕まってしまい、拷問は一年も続きましたがそれに耐え、キリスト教を捨てませんでした。
そして、最後は西坂の丘で殉教しました。
長崎キリシタン取材報告つづく
気がついたらの10月も半ばを過ぎました(*_*;早くないですか?
クリスマス会の振付もボチボチ考えねばぁ~♬
では、皆さん今日も一日お元気でお過ごし下さい。
世界が平和でありますように!みんな明るく幸せに!
ありがとうございます
他の3人も過酷な運命をたどり、
2018/10/15(月)
15:35
No.1









