<< 2026年4月 >>
   234
56791011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

新規投稿フォーム

マナーを守ってご利用ください
文字回込
管理人:あわいゆきこ 返信
二十六聖人記念館には以前(数十年前)訪れた事がありますが、2階に「栄光の間」というお部屋が有る事に気が付きませんでした。

なので、今回が初めての入室となりました。
入ってビックリ!そのお部屋の聖なる雰囲気はまるで教会に入ったような感じで、手を合わせてお祈りしなくては!という自然な衝動に駆られる神聖なる空間でした。
2018/10/20(土) 15:39 No.4009
管理人:あわいゆきこ
慰霊祭壇の足元にある説明文を読んで二度ビックリ!!

この慰霊祭壇の中に二十六聖人の方の御遺骨が安置されていて、その様子が見られるように造られた構造なのを・・・(゜_゜)
2018/10/20(土) 15:49 No.1
管理人:あわいゆきこ
ロイヤルブルーに光るガラスの向こうにご遺骨(今や聖遺物)のような物が確認できます。
この西坂の丘で、421年前の2月5日に殉教した方々のご遺骨を、この同じ西坂の丘に建てられた記念館の「栄光の間」で見られるなんて・・考えても居なかったので、軽いショックを受けながら真悟先生と共に手を合わせてお祈りしました。
しかし、このショックはほんの始まりに過ぎない・・この後、今回の長崎取材で最も衝撃を受けた聖遺物との対面が待っていました。
長崎キリシタン取材記つづく
2018/10/20(土) 16:02 No.2
管理人:あわいゆきこ
昨日はお天気に恵まれたので、お船大好きのアニマルアートメンバーで、玉野港に初入港している「スターレジェンド」を見に行きました。小さめの豪華客船ですが、かっこ良かったです。

では、皆さん今日の日曜日を楽しくお過ごし下さい。

世界が平和でありますように!みんな明るく幸せに!
ありがとうございます
2018/10/20(土) 16:12 No.3
管理人:あわいゆきこ 返信
この踏み絵は「沈黙ーサイレンスー」(2016年アメリカ映画)という映画に使われたレプリカの踏み絵です。
良く出来ています。
帰岡後、この映画のDVDを見て確認しましたが本当にこの踏み絵を使っていました。

2018/10/19(金) 14:31 No.4008
管理人:あわいゆきこ
この映画の原作は遠藤周作さんの小説ですが、これに感銘を受けたマーティン・スコセッシ監督が長い年月をかけて、心を込めて制作した映画です。

出演者の皆さんの命がけの演技にも感銘を受けます。
キリシタン弾圧の時代をお勉強したい方の必見!です。
是非、DVDを借りて見てくださいね!
世界遺産指定に成った地、長崎の外海(そとめ)や五島が舞台です。
2018/10/19(金) 14:40 No.1
管理人:あわいゆきこ
これは映画の台本です。
マーティン・スコセッシ監督のサインが入っています。
踏み絵や台本をこの二十六聖人殉教の地に贈呈した監督の気持ちが尊いです。ありがたい事です・・日本人の代わりにキリシタンを世界に伝えてくださって・・本当に感謝です。
神様ありがとうございます。
長崎キリシタン取材記つづく

ノリちゃん菊ちゃんの写真ありがとうございます!
中尾に居た頃、毎朝お散歩で会っていた菊ちゃんも元気そうで良かったです。しかし、菊の季節にヒマワリとは・・菊ちゃんのお父さんやるなぁ~!

では、皆さん今日も一日お元気でお過ごし下さい。

世界が平和でありますように!みんな明るく幸せに!
ありがとうございます
2018/10/19(金) 14:53 No.2
管理人:あわいゆきこ 返信
これは「オラショ」という隠れキリシタンが隠し持っていた、お祈りの書かれたテキストです。
オラショとはポルトガル語で「お祈り」という意味だそうです。
隠れキリシタンが神父様(パードレ)から学んだお祈りを、耳で聞いたまま300年あまり伝承され続けて来ました。

長い年月の間、隠れキリシタン独自の言葉に変化して意味不明・・。
しかしながら、現代も隠れキリシタンの血を引く人々はこのオラショを唱えて先祖の供養をしています。
最近知ったのですが、隠れキリシタンは今も現存しているそうです(◎_◎;)先祖の言いつけを守り、密かにキリスト教を信仰し暮らしているそうです。
恐るべし!信仰の力!
カソリック総本山のバチカン(ローマ)から最も遠いであろう極東の地日本に、ザビエルがキリスト教を伝えてから469年・・この長い年月を、どんな迫害にも耐え命がけで守り続けている信仰・・そんな民が現代も居る事は本当に奇跡です。

この世界の何処にも無い信仰の奇跡と、長崎に落とされた原爆の意味・・・大きな繋がりがあるのだと思います。
神様の計画なのだと感じます。

今年の夏に潜伏キリシタン関連が世界遺産に認定されました。
キリシタンと原爆・・長崎はこれから益々「世界平和への祈り」の発信の場として大きな役割が有る事を確信します。
長崎キリシタン取材記つづく

昨日はお天気も良く、旧真悟事務所(中尾)に行き資料などの整理をしました。真悟先生が絵画を描き始めた頃(25年前)の私が書いた記録のような物が出て来て(まるで発掘です)当時の事を細かく知る、貴重な資料発見!となりました。
今後はこの記録から分かった事を展示会などで、説明させていただきます。

世界が平和でありますように!みんな明るく幸せに!
ありがとうございます
2018/10/18(木) 15:13 No.4007
norisuke
真悟先生、ユッコ先生懐かしいでしょうか?
交通安全を見守っている菊ちゃんです。
なんと、この時期に大きなひまわりが!
菊ちゃんの製作者のおじさんが種から植えて、ちょっと季節外れで大きくなったそうです。(^^♪

立派なひまわりも交通安全を見守っているようですね。
2018/10/19(金) 09:39 No.1
管理人:あわいゆきこ 返信
日本二十六聖人記念館の展示物の説明に再び戻ります。

これは、踏み絵です(本物)
禁教時代にキリスト信者を見つけ出すために、使われた事はカソリック信者でなくても良く知っていますね・・学校の教科書に踏み絵の写真が載っていたのを思い出します。
2018/10/17(水) 14:43 No.4006
管理人:あわいゆきこ
これも踏み絵です。マリア様の絵も使われていたのか・・なんか卑劣((+_+))
初期の段階では、キリシタン狩りに効果があったそうですが、次第に「内面でキリスト教を信仰さえすればよい」という考えが広まり、役人の前では堂々と絵踏みをするが、密かに主イエス・キリストに祈って許しを請う信者「隠れキリシタン」が現れ始めました。

ちなみに、禁教令が廃止された後は踏み絵の多くは廃棄され、現存している物は少ないそうです。
2018/10/17(水) 14:53 No.1
管理人:あわいゆきこ
隠れキリシタンは仏教信者を装っていたので、観音様を拝むふりをして実はマリア様に祈っていました。

これはマリア観音です。潜伏していたキリシタンが密かに拝んでいたマリア観音は今も何処かに隠れているかもしれませんね。
2018/10/17(水) 14:59 No.2
管理人:あわいゆきこ
これもマリア観音ですが赤ちゃんを抱いているので、聖母子像の代わりですね。
かなり小さいので、携帯していたのかな?
命をかけて密かにお祈りしていた隠れキリシタンの心の支えだったのでしょう。アーメン♰
長崎キリシタン取材記つづく

昨日は早乙女真悟オリジナルカレンダー2019年の最終打ち合わせが終わり、いよいよ制作段階に入ります。
素敵なカレンダーに成る事は間違いない!です(^_-)-☆
お楽しみにぃ~♥

では、皆さん今日も一日お元気でお過ごし下さい。

世界が平和でありますように!みんな明るく幸せに!
ありがとうございます


2018/10/17(水) 15:14 No.3
管理人:あわいゆきこ 返信
ジュリアン様のお導きで、長崎取材は奇跡的な事が色々起こったのですが、その一つをご紹介します。

浦上天主堂は早朝に一度訪れて、取材しましたが、今回の重要な目的の一つである「被爆マリア様に会う」事の実現には、教会が開場している時間じゃないと会えません。

という事で、開場時間に再び浦上天主堂を訪れました。

そして、被爆マリアと対面が実現しました。
被爆マリアや教会内は撮影は禁止ですが、不思議な事が起こりはじめました。
見学していた他の観光客がいつの間にか、全く居なくなり真悟先生と私二人だけに成ったのです。

そして、ダメもとで教会に居た係り員の方(神父さんのような感じ)に事情を説明して平和の絵を描きたい事を伝え、「マリア様の写真を撮ってもいいですか?」とたずねてみました。
そうしたら、ナント!特別に撮影許可が居りました。


ちなみに、この写真は浦上天主堂の内部です。
真悟先生が写した物ですので、芸術作品のようです。
神様の光を感じます♰ アーメン
2018/10/16(火) 14:44 No.4005
管理人:あわいゆきこ
これが真悟先生の写した「被爆マリア」です・・なんと痛々しい。
奇跡的に頭部だけ残った木製の被爆マリア像は、世界中を巡礼で周り(国連本部等)反核を訴え続けています。

浦上の地で起きたキリシタン弾圧の悲劇から、「浦上五番崩れ」とも称されている原爆の悲劇まで、こんなに世界に平和の尊さをうったえる力のある地は、他には見当たりません。

長崎浦上の地で起きた、人類の過ちを世界中の人々に知って欲しいと願います。
でも、先ずは日本人がもっと勉強しなくては・・この悲しい歴史を二度と繰り返さない為にも・・・(-_-;)
長崎キリシタン取材記つづく

真悟先生の2019年度カレンダーの準備が進んでいるようです。来年はどんな絵が登場するか?楽しみですね。

では、皆さん今日も一日お元気でお過ごし下さい。

世界が平和でありますように!みんな明るく幸せに!
ありがとうございます
2018/10/16(火) 15:15 No.1
管理人:あわいゆきこ 返信
日本二十六聖人記念館には中浦ジュリアンの貴重な資料が展示されています。
これは、ジュリアンの肖像画(複製画)です。
原画はローマのサンタ・マリア・デル・オルト教会に展示されています。
日本を出発した頃は少年だった彼も、この絵ではすでに立派な青年に成長しています。
2018/10/15(月) 15:20 No.4004
管理人:あわいゆきこ
これは中浦ジュリアンの実筆の書簡です。
美しいラテン文字の内容は、ローマの神父様に宛てたものでキリシタン弾圧の日増しに激しく成る様子を切々と伝えています。

「神が、私達に忍耐と勇気をお与えに成るように祈っています。神父様は、特に祈りの時に私の為にお取次ぎ下さい。神父様のミサ聖祭での祈りに私を委ねます。
   今日は1621年9月21日
       価値なき下僕 中浦ジュリアン」
という言葉で手紙は締めくくられています。

この後、中浦ジュリアンは捕まってしまい、拷問は一年も続きましたがそれに耐え、キリスト教を捨てませんでした。
そして、最後は西坂の丘で殉教しました。
長崎キリシタン取材報告つづく

気がついたらの10月も半ばを過ぎました(*_*;早くないですか?
クリスマス会の振付もボチボチ考えねばぁ~♬

では、皆さん今日も一日お元気でお過ごし下さい。

世界が平和でありますように!みんな明るく幸せに!
ありがとうございます

他の3人も過酷な運命をたどり、
2018/10/15(月) 15:35 No.1