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管理人:あわいゆきこ
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ジュリアン様のお導きで、長崎取材は奇跡的な事が色々起こったのですが、その一つをご紹介します。浦上天主堂は早朝に一度訪れて、取材しましたが、今回の重要な目的の一つである「被爆マリア様に会う」事の実現には、教会が開場している時間じゃないと会えません。
という事で、開場時間に再び浦上天主堂を訪れました。
そして、被爆マリアと対面が実現しました。
被爆マリアや教会内は撮影は禁止ですが、不思議な事が起こりはじめました。
見学していた他の観光客がいつの間にか、全く居なくなり真悟先生と私二人だけに成ったのです。
そして、ダメもとで教会に居た係り員の方(神父さんのような感じ)に事情を説明して平和の絵を描きたい事を伝え、「マリア様の写真を撮ってもいいですか?」とたずねてみました。
そうしたら、ナント!特別に撮影許可が居りました。
ちなみに、この写真は浦上天主堂の内部です。
真悟先生が写した物ですので、芸術作品のようです。
神様の光を感じます♰ アーメン
2018/10/17(水)
04:44
No.4005
管理人:あわいゆきこ
これが真悟先生の写した「被爆マリア」です・・なんと痛々しい。奇跡的に頭部だけ残った木製の被爆マリア像は、世界中を巡礼で周り(国連本部等)反核を訴え続けています。
浦上の地で起きたキリシタン弾圧の悲劇から、「浦上五番崩れ」とも称されている原爆の悲劇まで、こんなに世界に平和の尊さをうったえる力のある地は、他には見当たりません。
長崎浦上の地で起きた、人類の過ちを世界中の人々に知って欲しいと願います。
でも、先ずは日本人がもっと勉強しなくては・・この悲しい歴史を二度と繰り返さない為にも・・・(-_-;)
長崎キリシタン取材記つづく
真悟先生の2019年度カレンダーの準備が進んでいるようです。来年はどんな絵が登場するか?楽しみですね。
では、皆さん今日も一日お元気でお過ごし下さい。
世界が平和でありますように!みんな明るく幸せに!
ありがとうございます
2018/10/17(水)
05:15
No.1
