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管理人:あわいゆきこ 返信
この絵はコウノトリが飛んでいる作品「幸の鳥」です。

この作品が誕生するきっかけは、岡山県の海より(児島半島)に由加山という霊験あらたかなる山があり、そこにあるお寺(蓮台寺)と由加神社にお参りに行った帰りに、奇跡的にコウノトリに出会った事からでした。
その後も何回か出会い取材活動が出来た事は、奇跡であり制作意欲はどんどん増していきました。

作品「幸の鳥」は出会ったコウノトリを、富士山の前で飛んでいる姿に描きました。
元々、コウノトリは縁起の良い鳥ですが、その背景に富士山を描くことでなお一層縁起が良くなり、この絵を観てくださる人々が幸福を感じてもらえればと願い描きました。
2018/12/07(金) 05:22 No.4055
管理人:あわいゆきこ 返信
ネコタン世界の旅シリーズは全5作品で完結しています。
その最後の作品はヒロシマの原爆ドームを描きました。
タイトルは「世界に平和の灯がともるその日まで」です。

今から73年と4ヶ月前(昭和20年)の8月6日午前8時15分に人類に初めての原子爆弾が広島の街に投下されました。
その爆心地から約1キロメートルの「ひろでん(広島電鉄)」
の中で、真悟先生のお祖父さんが被爆されました。

真悟先生の心の中には「反核を訴える心」が祖父さんの願いと共に強くあります。
原爆の無い平和な世界を想像する為にも、原爆ドームを悲劇のシンボルとして描くのではなく、未来への希望が持てるようにと、夕陽に照らされた美しい原爆ドームを描きました。
そして、左下の場所にネコタンが「平和の祈り」をしている姿が描き込まれています。

この絵を見るたびに「地球人類は今は幼く愚かな精神状態ではあるが、未来は必ず進化して平和な世界に成る!という事を諦めないで、何生かけて(生まれ変わり死に変わり)も祈り続けるぞ!」と心に強く誓う事ができます。

残念な事に、現代日本は過去の愚かな戦争で何が起きたか?を封印し続けてきました(*_*;
そのツケというか、しわ寄せというか・・慰安婦問題、徴用工問題、北方領土問題・・国内外で色々な形で浮き出てきました。

羽田、成田上空の制空権は未だアメリカ空軍にある事を一般庶民はほとんど、認識がありません(=_=)

沖縄、北方領土は事実上オキュパイド(占領)状態がはっきりしています・・敗戦国の悲しさです。
戦勝国であるアメリカの言いなりに成らざるをえない情けなさ・・。まだ、戦後は全く終わっていないという事です。

どちらが良い悪いは有りません!戦争自体がしてはならないのです!
世界大戦を引き起こすのは先進国・・でも、それを引き留めることができるのも、先進国の知恵です。
今日も祈ります。

世界が平和でありますように!みんな明るく幸せに!
ありがとうございます
2018/12/06(木) 05:58 No.4054
管理人:あわいゆきこ 返信
この作品のタイトルは「平和を願ふ」です。
まるでアミューズメントパークに来たようなカラフルな建物は、ロシア(モスクワ)の赤の広場内に建つロシア正教の「聖ワシリイ大聖堂」です。1551年~1560年にかけてイヴァン4世(雷帝)が戦勝記念として建てました。
正式名は「塀の正神女庇護大聖堂(しょうしんじょひご)」という聞きなれない名前ですが、分かりやすく言うと聖マリア大聖堂という事ですね。
この絵のネコタンは他の絵と違って、中央にはっきりと登場しています。
そして、この絵には真悟先生と私と、ソチ五輪のキャラクター達も描き込まれています。探してくださいね(^_^)v

私達が訪れた時に丁度、ミサが行われていましたので参加しました。国は違ってもマリア様を敬愛し祈る姿は同じです。
世界の平和をこの大聖堂で祈りました。

ところで、大聖堂と言いますが思ったよりこの建物は小さくて、内部は主聖堂の周りを8つの小聖堂が囲んでいるので、入り込むと迷路のように狭いお部屋がありました。

私達が、ロシアを訪れた時はソチ五輪の時でしたが、それ以降クリミア問題など、複雑な情勢が起きているプーチン政権・・・個人的には、ロシア人の優しさや優れた芸術性が大好きで、最も仲良くしたい国の一つです。
アメリカ、中国、ロシアの大国が本当の意味で仲良く成れば、世界は必ず平和に成ります。
どの国も良い所は沢山あり、日本は色々な事を歴史の中で学んできています。
第三次世界大戦が起きるか?起きないか?はこの三つの大国の運命にかかっています。
ネコタンと共に平和を願い祈ります。

世界が平和でありますように!みんな明るく幸せに!
ありがとうございます

2018/12/05(水) 05:20 No.4053
管理人:あわいゆきこ 返信
この絵のタイトルは「ノートルダムからの眺望」です。
風景はパリのセーヌ川沿いの街並みを描いていますが、ネコタンの居る建物は、ノートルダム大聖堂(世界遺産)です。
鐘塔に上がる手前の通路から眺められる景色です。
街並みが正確に描かれているので、展示会などでパリに住んでおられた方がこの絵を見ると「この建物は警察署ですよ。それに、ここは・・。」などと、逆に説明をしてくださいました。

それから「窓明かりがついている部屋と、消えている部屋がある!」と発見してくれた男の子がいて、「恐るべし!子供の目!」と感心するのと、真悟絵画の細かい表現に驚くばかりでした。

ネコタンの向こうの怪しい像は「ガーゴイル」と呼ばれる物で、普通は雨水を外に落とす役割で作られていますが、このガーゴイルはその機能は無く、建物を守護する魔除けのような意味があると思われます。
ディズニーアニメの「ノートルダムの鐘」にも、重要な役割で登場しています。

ノートルダム大聖堂はナポレオンの戴冠式(1804年12月2日)が行われたり、歴史的にも重要な出来事があった教会です。
「ノートルダム」の意味は「我らが貴婦人」という意味で、聖母マリア様を表しています。

近年は残念な事にフランス各地で重大なテロ事件起きたり、最近ではマクロン大統領に不満を持つ市民たちの過激なデモが凱旋門あたりで繰り広げられています(*_*;
私達が取材に訪れた頃の、平和なフランスに戻る事を祈ります。
ネコタン!ガーゴイルと共にパリを守ってねぇ~!!

12月なのに何だか暖かくて、ちょっと不気味ですね・・天災が起きるかも?暖かさに気が緩むのではなく、天候の極度な変化に起きる災害対策も心に置いておかなくてはいけませんね。

では、皆さん今日も一日お元気でお過ごしください。

世界が平和でありますように!みんな明るく幸せに!
ありがとうございます



2018/12/04(火) 05:30 No.4052
管理人:あわいゆきこ 返信
この絵のタイトルは「世界をつなぐ」です。

トルコのイスタンブールにあるアヤソフィア(世界遺産)という建物です。
今から1500年ほど前にキリスト教(正教会)の大聖堂として建てられましたが、長い歴史の中に翻弄されカソリック教会やイスラム教のモスクに変化した時代もありました。
今現在は世界中の観光客が集まる博物館になっています。

博物館と成ったアヤソフィヤは宗教宗派を超えた、まさに世界を繋ぐ建物であり、真悟先生はそのアヤソフィアの前に平和の象徴であるハトの飛んでいる姿を描き、公園ではネコタン(右下)がハトの飛んでいるのも見ないで(日光東照宮の眠り猫と同じ意味で、平和をあらわす姿)のんびりした姿が描き込まれています。

空の雲を良く見ると、十字の形をしています。
これは、キリスト教の十字架を意味するのだけではなく、十字架の中心の意味の「世界の調和(世界平和)」を表現しています。

トルコは私達が訪れた頃は、平和で安定していました・・今は、シリアなど周辺国の色々な問題を抱えて、安定した平和は退いたようです。
日本とトルコはエルトゥールル号遭難事件(1890年明治23年)以来、助けられたり助けたりの良い友好関係が続いています。
それだけに、なおさらトルコの平和を祈りたいと思います。

今朝は朝から雨です(-_-;)でも、そのせいか?暖かい(^^)v
では、皆さん今日も一日お元気でお過ごしください。

世界が平和でありますように!みんな明るく幸せに!
ありがとうございます
2018/12/03(月) 06:42 No.4051
管理人:あわいゆきこ 返信
今日は真悟先生が最も可愛がっていた唯一無二の存在ネコタンの命日(2013年12月2日)です・・5年経ちました(ToT)
旧真悟事務所の柿の木の根元に埋葬しているので、今年も美味しい柿が沢山ネコタンからプレゼントされました。

ネコタンが亡くなった次の日から真悟先生は「ネコタンを何処にも連れて行ってあげられなかったから、一緒に世界の旅をする。」と、ネコタンとの旅のシリーズ絵画を描き始めました。

ネコタンシリーズは全5作品ありますので一枚ずつご紹介します。
作品名「The Parthenon」
ギリシャ(アテネ)のアクロポリスにある、パルティノン神殿の左下に神殿を眺めるネコタンが居ます。

この作品は来年の早乙女真悟オリジナルカレンダーにも使われています。
雲の形は皆さんの想像力で自由に意味づけしてくださいね。

今日は、旧事務所の行ってネコタンのお墓参りをしようと思います。
では、皆さん今日の日曜日を楽しくお過ごし下さい。

世界が平和でありますように!みんな明るく幸せに!
ありがとうございます

2018/12/02(日) 05:07 No.4050