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管理人:あわいゆきこ
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山頂にはある碑をもう一つご紹介します。皆さんも一度は耳にしたことが有ると思いますが・・、二曲の詩碑です。
一つは息子の帰還を待つために、引き揚げ船が入港するたびに岸壁にたち続けていた、端野いせさんをモデルに作られた名曲「岸壁の母」の詩です。
そして、もう一つはシベリア抑留の兵士の間で歌われていたという「異国の丘」です。
当初はよみ人しらずで、NHK「素人のど自慢」で歌われ始めたのがきっかけで、その後に舞鶴港に復員した吉田正さんの作曲だと判明・・この吉田正さんは後に昭和の大作曲家として名曲を沢山生み出しました。
どちらも、舞鶴港に深くかかわる悲しくも美しい感動の名曲です。
2018/12/11(火)
05:18
No.4059
