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管理人:あわいゆきこ 返信
お別れの際に、智性院のご住職から二つのお守りをお土産にいただきました。
一つは、京極マリア様のお守りです。
♰とマリアのMが素敵に刻まれています。

ご住職は「NPO法人京極マリアの里」の理事長をされていて、京極マリア様を多くの方に知ってもらおうと、色々と取り組んで有られるそうです。
2018/12/19(水) 05:15 No.4067
管理人:あわいゆきこ 返信
舞鶴取材記の続きです。
京極マリア様とゆかりのある、泉源寺地区は愛宕山(あたご)という山の麓にあります。

愛宕と言えばすぐに思い浮かぶのが、旧日本海軍の砲艦「愛宕」1889年竣工)から、現代の海上自衛隊のイージス艦「あたご」まで、戦艦に使われている名前ですが、まさにこの舞鶴の愛宕山にちなんで命名されました。舞鶴港から眺めた愛宕山は富士山そっくりの形です。

そして、驚いたことにこの地で没した京極マリア様は、今年が丁度没後400年に当たる年だったのです。
しかも記念イベントが今週の22日(土)に私達の訪れた泉源寺智性院で開催されます。
ご興味のある方は、クリスマスの時期にはうってつけですのでご訪問ください。
舞鶴取材記つづく

風邪が流行っているようで、咳をしている子供達が多く成ってきています。年末に向けて忙しい日々が続きますので、風邪予防は万全にしてくださいね。

世界が平和でありますように!みんな明るく幸せに!
ありがとうございます
2018/12/18(火) 05:33 No.4066
管理人:あわいゆきこ 返信
お蔭様で、氷上クリスマス会2018も無事終了しました。
子供達の笑顔が一杯溢れた、楽しい時間を過ごす事ができました。
指導にあたったコーチの皆さま、子供達、司会のサチコさん&スタッフの皆さん、ありがとうございます!感謝で一杯です。
2018/12/17(月) 04:54 No.4065
管理人:あわいゆきこ 返信
この方が智性院のご住職です。
全く突然に訪れた私達を、御親切に受け入れて下さってありがとうございます!
京極マリア様の不思議なご縁が繋いでくださった、智性院での出来事が今後どの様に発展していくか?本当に楽しみです。

京極マリア様の生きた時代は、天正遣欧少年使節、日本二十六聖人殉教・・キリシタンが激しく弾圧された時と同時代です。
とても興味深いです。
舞鶴取材記つづく

本日のクリスマス会で、参加者の皆さんと世界平和のお祈りが出来る事を楽しみに、頑張りま~す!
皆さんよろしくお願いいたしす。

世界が平和でありますように!みんな明るく幸せに!
ありがあとうございます


2018/12/16(日) 04:47 No.4064
管理人:あわいゆきこ 返信
住職が案内して下さった堂内には、驚いたことに京極マリア様の御位牌が安置されていたのです。
立派な御位牌には法名「養福院殿法山寿慶大禅定尼」が書かれた有ります。
京極マリア様は戦国時代の大名として有名な浅井長政の姉であり、そして豊臣秀吉の側室となった竜子の母でありました。NHK大河ドラマ「江」の主人公である浅井三姉妹の叔母にあたります。
秀吉がバテレン追放令を発したキリシタンにとって、苦難の時代でしたが、秀吉にとって大切な竜子の母であったせいなのか?京極マリア様の人柄と強運からくるものなのか?晩年は泉源寺の地で村人に信仰を伝え続けて静かに生涯をとじました。

御位牌の前で京極マリア様から色々なインスピレーションを頂き、住職からマリア様が住んでおられた庵の写真や、京極マリア様にまつわる色々なお話を聞くことができました。
本当に神がかった不思議な、不思議な時間を過ごす事ができました・・まるでマリア様が蘇ってそばに居てくださる感覚です。

詳しい話は、あまりに複雑すぎて・・私もまだ調べている最中なので、いつかは皆様に発表出来る日が来ると思います。
まだまだ、キリシタン関係で行かなければ成らない場所が沢山あり過ぎますので、いつになるかは?です。
舞鶴取材記つづく

今日は氷上クリスマス会の最終準備をします(^o^)丿
みんな大丈夫かな?明日、お寝坊しないでね!

では、皆さん今日も一日お元気でお過ごし下さい。

世界が平和でありますように!みんな明るく幸せに!
ありがとうございます
2018/12/15(土) 05:16 No.4063
管理人:あわいゆきこ 返信
9月に長崎を訪問して以来、岡山に帰ってもキリシタン関係の私達が全く知らなかった歴史を学ぶ日々が続いていましたが、その中で「京極マリア様」と言う戦国時代に生きた一人の女性が、何故か?とても気に成り始めました。

そして、京極マリア様が晩年に過ごされた地が舞鶴だという事を知り、住んでおられた場所と偶然に予約していたホテルがすぐ近くである事が分かり、手探り状態で場所も分からず霊感任せというか・・車で多分この辺かな?と、狭い山道を走行しました。

そして、行きついたのがこのお寺・・とにかく訪ねてみよう!
と、閉まっていたお寺の入り口をノックしました。
2018/12/14(金) 05:34 No.4062