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管理人:あわいゆきこ
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山頂にはある碑をもう一つご紹介します。皆さんも一度は耳にしたことが有ると思いますが・・、二曲の詩碑です。
一つは息子の帰還を待つために、引き揚げ船が入港するたびに岸壁にたち続けていた、端野いせさんをモデルに作られた名曲「岸壁の母」の詩です。
そして、もう一つはシベリア抑留の兵士の間で歌われていたという「異国の丘」です。
当初はよみ人しらずで、NHK「素人のど自慢」で歌われ始めたのがきっかけで、その後に舞鶴港に復員した吉田正さんの作曲だと判明・・この吉田正さんは後に昭和の大作曲家として名曲を沢山生み出しました。
どちらも、舞鶴港に深くかかわる悲しくも美しい感動の名曲です。
2018/12/11(火)
05:18
No.4059
管理人:あわいゆきこ
どの木にも「平和を願う」人々の思いが込められています。戦争体験者がどんどん減って行き、、遂にはゼロに成る時がいずれやってきます。
戦争をしない国を継続させていくには、私達の世代が積極的に反戦を訴えて行かなくては成らないと強く思う今日この頃です。
スケートの子供達とは、いつも「世界が平和でありますように!みんな明るく幸せに!」と祈っています。もう、これは40年つづいています・・この小さなお祈りが、必ず未来を平和に導く!と、強い信念を持ちながら毎日祈っています。
舞鶴取材記つづく
昨夜TVニュースで体操の塚原夫妻復帰に驚き!(◎_◎;)
勇気を出して体操界を変えようとした宮川選手の行動は無意味なのか?権力が勝つ時代はどの分野でも、もう終わりにしたいですね。
では、皆さん今日も一日お元気でお過ごし下さい。
世界が平和でありますように!みんな明るく幸せに!
ありがとうございます
2018/12/11(火)
05:42
No.3


