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管理人:あわいゆきこ
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「媽閣廟(マーコミュウ)」が建てられたのは1488年で、ポルトガル人が初めて上陸した岸が、この寺院の場所だったそうです。海の守り神と言われる「媽祖(アマ)」が祀られていて、ガイドさんは「漁師を守る神様」ですと説明してくれましたが、大きくは航海をつかさどる女神さまとして、中国南方、台湾、東南アジアでも信仰されているそうです。
日本の海女(あま)さんも、この名前から来てるのかな?
女の神様だという事をガイドさんから聞いて、父の話を思い出しました・・「旧大日本帝国海軍の戦艦には神社があって、その神社は女の神様だった。艦長室の側に神社はあったよ。有る日、女性(多分、従軍看護婦の輸送)を艦に乗せて台湾に降ろしたその夜、アメリカ軍の戦闘機から総攻撃を受けて艦は沈みはしなかったが大きく損傷して命からがら日本に戻った事があり、兵隊たちの間で『我が艦艇の神様は女なので、女性を乗艦させたのでやきもちををやいたんだ・・きっと、それで攻撃を受けたんだ・・』とささやかれたそうで、それは本気の噂だったようです。
恐るべし女の神様(^^;)
2019/03/17(日)
05:27
No.4149


