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管理人:あわいゆきこ
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あの緊急速報メールが夜中に何回も鳴り響いた日から、すでに2週間が経とうとしています。写真は真悟先生が写した、アトリエから30メートルほど、私の自宅から7メートルほどの所にある砂川の支流です。
こんな状態だったので、床上浸水は覚悟して避難の準備をしていましたが・・・数キロ上流の砂川が決壊してその地域は大水害が起こった、そのせいなのか?私達の地域は浸水を逃れ上手く百間川の方に水は逃れて行きました。
本当に危険だったのですが、結果は何とも無く普段の生活がおくることが出来ています。
でも、台風の季節はまだこれから・・(-_-;)
真悟先生のアトリエ近くに春から引っ越しして来た意味・・何だか神様がこの災害の時代の突入に備えて(同じ町内なので、一緒に逃げられる)の事のように強く感じます。
地震、津波、豪雨災害などの緊急時をシュミレーションして、緊急に逃げる場所も真悟先生と相談して決めています。
これは、他人ごとでは在りませんのでどうぞ、皆さんもいざという時に逃げる場所や家族との連絡方法などを相談しておいてくださいね。
とにかく命が一番!各自で生存の希望を失わないで生きる努力をする事です。生きていたら、あわてなくても三日もすれば家族や知人に会えます(^^)v
生きていればこそ!です。各自が自分の命を確保したうえで、人助けをしてください。
私は、子供の頃に受けた恐ろしかった経験があります。
それは伊勢湾台風で住んでいた裏山が土砂崩れで家が流されました。その時、ナント!家族4人は家の中にいました。
「大丈夫!大丈夫!まだ、大丈夫!落ち着いて、落ち着いて」と、逃げないで居たのです(*_*;
これって大間違い!逃げ遅れました(; ・`д・´)
家が土砂で移動する瞬間をよく覚えています、私も金魚鉢も転がって・・何もかもが倒れました・・今思い出すと、それが映画のスローモーションのように映像化されるのが、不思議です。
運よく、家がつぶれない状態で移動したので、家族4名の命は助かりました。
その時の恐怖はしっかりトラウマ状態で心の奥に潜んでいます。
こんな恐ろしい経験は、子供達にはさせたくないです(T_T)
どうぞ、お子さんをお持ちの方は緊急避難が出る前の段階で安全な地域に移動してください。
今日も暑くなりそうですね(*_*;どうぞ、暑さ対策をしっかりしてください。
世界が平和でありますように!みんな明るく幸せに!
ありがとうございます
2018/07/19(木)
05:18
No.3923
