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管理人:あわいゆきこ
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太平洋戦争末期(1945年昭和20年)においてアメリカ軍による大阪大空襲(3月、6月、7月、8月)で、大阪の街は焦土と化しました。しかしながら、奇跡的に焼け残ったお蔵から復興の力をいただき終戦から9年後に藤田美術館が開館されました。
奇跡の連続は現代へもつづき、65年の年月を経て、再び未来へ向けて美術館は新生しようとしています。
私達にとっても思い入れの多い建物が無くなるのは、寂しい限りですが・・未来へ向けて、新たなる構想を描くことが藤田美術館を支えてきた先人たちへ尊敬と感謝を贈る事だと思います。
2018/04/15(日)
04:52
No.3832




