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管理人:あわいゆきこ
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このオオカミの家族を描いた作品「守るべきもの」は2007年の11月に描きあげた作品です。丁度10年前になりますね。
この頃のサインはShingo Saotome とフルで書かれています・・貴重なサインです。
さて、来年は戌年(いぬどし)という事で「むかし下津井回船問屋」の展示会(11月17日~新年1月8日)にイヌの起源でもあるこのオオカミの作品を展示します。
オオカミは一夫一妻で群れをなして生息しています。
父親や群れの仲間たちも子育てを助けるそうです。
仲良くたわむれるオオカミの家族・・幸せそうですね(^_-)-☆
日本にも明治時代まではオオカミが生息していましたが、人間の勝手な駆除で絶滅してしまいました((+_+))もったいない・・。
生態系が崩れて、シカやイノシシが増えすぎて作物が食べられてしまい、今度はシカたちを駆除しなければならない・・(+o+)人間て情けない!勝手すぎます!
自然と共存しながら動植物への感謝を忘れないでつつましやかに人類が暮らしていかなければ、そのうち人類の居る価値はなくなるでしょう。
どんどん絶滅の方向へ進んでいる動物達・・真悟先生の絵の中でしか見られない、という事にならないように人類の生き方を真剣に考えて行かなければならない時代に突入したようです。
「むかし下津井回船問屋」での展示は年末年始をまたいで長い展示期間ですので、是非オオカミに会いに来てください。
12月2日(土)と1月8日(月)は真悟先生も会場に居て「お絵かき会」もしますので、子供も大人も一緒にお絵かきしてください。お待ちしています(*^▽^*)
では皆さん、今日も一日お元気でお過ごし下さい。
世界が平和でありますように!みんな明るく幸せに!
ありがとうございます
2017/11/14(火)
05:19
No.3708
