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管理人:あわいゆきこ
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「ネコタン世界の旅シリーズ」5作品目に描いたのは広島の原爆ドームを描いた「世界に平和の灯がともるその日まで」(2015年12月完成)です。日本は世界唯一の被爆国・・原爆の恐ろしさを一番知っている日本人が、核兵器廃絶を訴えて行かなければ!と常日頃から思っていますが・・日本政府は全く反対の方向へ進んでいて「核爆弾を日本が持つ必要がある」と、北朝鮮の脅威を言い訳に語る人々が居るのには、強い怒りを覚えます。
ヒロシマ・ナガサキの被爆者達は今も苦しんでいるのに・・。
しかし数日前にノーベル文学賞の発表があり、受賞者のカズオ・イシグロ氏は長崎の出身という事で、長崎に落ちた水爆への関心も多くなるのではないかなぁ~(*^_^*)と望みが大きく成っていたところ、昨日はノーベル平和賞に核兵器禁止に力を注ぐ団体「I CAN」が受賞したという発表が有り、本当に喜ばしい事です。
ばんざ~い!安倍政権にとっては都合の悪い事でしょうが、世界はこれを求めています。
そんな嬉しい朝に、真悟先生の原爆ドームの絵を紹介できるタイミングも不思議です。
神様ありがとうございます
2017/10/07(土)
04:21
No.3673

