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管理人:あわいゆきこ 返信
「ネコタン世界の旅シリーズ」3作品目に描いたのはロシア(モスクワ)の赤の広場に有る聖ワシリイ大聖堂を描いた「平和を願ふ」(2014年8月完成)です。

1555年が創建のロシア正教会の聖堂ですが、この派手やかな色合いは他に類を見ない程カラフルで、まるで、アミューズメントパークに来たみたいです。

2017/10/05(木) 05:05 No.3671
管理人:あわいゆきこ
この作品の中のネコタンは中央に堂々と出現!その、隣を良く見ると真悟先生と私がいます。
ソチ五輪の時に訪れたモスクワなので、オリンピックキャラクターも一緒に描かれています。

私達が夏期、冬期とオリンピック開催地に行くのは勿論、応援する選手(レスリング、フィギュアスケート)が居るからなのですが、真の目的は「平和の祭典」である五輪の地で世界の平和を祈る事なのです。

なので、この絵のタイトルは「平和を願ふ」とつけました。

ロサンゼルス五輪(1984年)以降、商業主義に片寄り続けた五輪・・オリンピックの原点である「平和」を忘れつつある五輪の価値は、だんだん薄れつつあることを懸念します。

先日、原発事故の福島を訪れて感じた事は「まだまだひどい(*_*;東京オリンピックどころでは無いのに・・この危険すぎる日本列島では無理!・・((+_+))」と、思いました。
昨日のニュースでは柏崎原発再稼動をやっていましたが・・全く正気の沙汰とは思えません!!福島第一原発の現状を見たら、そんな事恐ろしくてできないのに・・情けない(-_-;)

東京都は東京五輪成功!を派手やかにうたっていますが・・災害列島日本で近年は特に色々な災害を受けて苦しんでいる地方の国民は五輪に関心を持つ余裕はありません・・。

オリンピックの本来の意味「平和の祭典」を思い出して、人類の為に役に立つ事を、ピョンチャン五輪を来年に控えて、ますます強く思い、祈る毎日です。
その為に、フィギュア選手達とは毎日「世界が平和でありますように!」というお祈りを手を取り合って必ず行っています。
南相馬復興支援原画展報告つづく

昨日は十五夜でしたね、岡山は晴れていたので美しい満月を見る事ができました。
お月様ありがとうございます!

世界が平和でありますように!みんな明るく幸せに!
ありがとうございます
2017/10/05(木) 05:46 No.1