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管理人:あわいゆきこ 返信
祇園神社の登り口(海側)になんと、旧日本帝国海軍の砲弾が置かれているのを見つけました。
2017/07/24(月) 04:30 No.3606
管理人:あわいゆきこ
この砲弾は、「戦艦睦奥(むつ)」や「戦艦長門(ながと)」の主砲に使われた種類の砲弾という事が、説明版に書かれてあり、この時期にこの砲弾を見つけたのは、とても不思議な御縁を感じます。

戦艦睦奥は、今日から向かう山口県上関のすぐ近くの周防大島の沖で、昭和18年(1943年)6月8日に謎の大爆発を起こし沈没してしまい沢山の戦死者を出しました。
戦艦の一部は引き揚げられ、全国のミュージアムなどに展示されていますが、今も海底に睦奥の船体は戦死者の魂と共に眠っています。

戦艦長門は昭和20年7月18日の横須賀大空襲の時に攻撃を受け、艦長をはじめ沢山の戦死者を出しました。

この時戦死なされた大塚幹艦長は実はこの年の3月まで、私の父の乗艦していた特設水上機母艦「聖川丸」の艦長を務められていました。
父から、大塚艦長の素晴らしい人となりを聞いていたので私にとっては、戦艦長門の存在は特別なものと感じています。

戦後72年・・父たちの時代の若者たちの悲劇が二度とないように、今日から二日間は山口県上関で平和の祈りを沢山してきます。
明日の夜の貸し切りレッスンに間に合うように帰ってきます(*^^)v
では、いってきま~す!

世界が平和でありますように!みんな明るく幸せに!
ありがとうございます
2017/07/24(月) 05:21 No.1