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管理人:あわいゆきこ 返信
舞鶴引揚記念館の周辺は公園に成っていて、記念館の裏の小高い山を登ると、数多くの平和を願う像やオブジェ等が展示されています。
2018/12/09(日) 04:29 No.4057
管理人:あわいゆきこ
この像の説明版です。
2018/12/09(日) 04:30 No.1
管理人:あわいゆきこ
この円形のオブジェには、命からがら日本に帰国した人々、残念ながら異国の地で命を落とした方々の、思いが込められています。
2018/12/09(日) 04:35 No.2
管理人:あわいゆきこ
この方針盤の説明版です・・・戦争によって起きた悲劇を体験をした人々の思い、そして二度とこのような事が起こりませんように!という平和への願いが、このシンプルな形のオブジェから伝わってきます。
2018/12/09(日) 04:40 No.3
管理人:あわいゆきこ
感謝の碑もありました。
2018/12/09(日) 04:46 No.4
管理人:あわいゆきこ
この碑の説明版です。
私の父は大日本帝国海軍の通信兵でしたので、戦後は引き揚げ船の通信員として、引揚事業に従事しました。
父の話に印象的だった事があります。それは「引き揚げ中は女の人は大変(強姦されたり)だった・・女と分からないように頭は丸坊主にして顔に墨を塗って黒くしていた。自分たち引き揚げ船の船員は、引揚者に自分たちの食料を分けてあげたり、ギターで音楽を聞かせたり随分はげましたよ・・。」
戦後の混乱期、みんな支え合って生きてきたことが良く分かります。
引き揚げ船での事はあまり語らなかった父を、今はなお更尊敬し誇りに思います。
舞鶴取材記つづく

昨日12月8日(現地7日)は77年前にハワイ・オアフ島真珠湾に日本海軍が攻撃を行った日です。
連合艦隊司令長官(山本五十六)ですら止められなかった大東亜戦争(太平洋戦争)
強大国アメリカとの戦争は敗戦に成る事が、上層部の何人もが分かっていた・・(=_=)でも止められない事情が起きてしまう・・これが戦争の恐ろしさ・・そして、一旦始まってしまうと止められない・・それも戦争のおそろしさ(*_*;

専守防衛を表向きには言っているが自衛隊はまさに軍隊化の道を確実に進んでいると、強く感じる安倍政権・・戦争は絶対にダメ!と、この掲示板でも草根運動的に伝えて行こうと思います。
それは、私の伯父(ゼロ戦パイロット、マリアナ沖海戦で戦死・享年20歳)の未来の私達が平和に暮らせる世界に成るように!という思いが、私の心に受け継がれているからです。
今日も祈ります。

世界が平和でありますように!みんな明るく幸せに!
ありがとうございます
2018/12/09(日) 05:19 No.5
管理人:あわいゆきこ 返信
先月11月22日、23日に舞鶴を訪れた時の取材記を開始します。

岡山から車で3時間半ほど走行して、まず最初に目指したのは「舞鶴引揚記念館」です。
太平洋戦争が終結して73年・・昭和20年の8月15日に戦争は終わったと思っている人が、現代の日本人のほとんどだと思いますが・・・実は違うのです(◎_◎;)
終結後、旧満州、朝鮮半島、南太平洋の諸国に660万人もの日本人がとりのこされ、彼らの地獄のような運命は昭和33年9月7日に最後の引揚げ船「白山丸」が舞鶴港に入港するまで続きました。
終戦から13年・・私が3歳の時です。(=_=)
この引揚記念館は再び繰り返してはならない「引き揚げ」の史実を未来に伝え「平和の尊さ、平和への祈り」を伝える為に昭和63年(1988年)4月に開館しました。

内部の展示はとても分かりやすく、シベリア抑留や引き揚げの歴史を伝えています。ボランティアの方が親切に説明してくださるので、ありがたかったです。
舞鶴取材記つづく

急に冷え込んできましたね(@_@;)温度差が激しいので、皆さん風邪を引かないようにお気を付けください。
これから早朝練習に出発します。行ってきま~す!

世界が平和でありますように!みんな明るく幸せに!
ありがとうございます 

2018/12/08(土) 04:58 No.4056
管理人:あわいゆきこ 返信
この絵はコウノトリが飛んでいる作品「幸の鳥」です。

この作品が誕生するきっかけは、岡山県の海より(児島半島)に由加山という霊験あらたかなる山があり、そこにあるお寺(蓮台寺)と由加神社にお参りに行った帰りに、奇跡的にコウノトリに出会った事からでした。
その後も何回か出会い取材活動が出来た事は、奇跡であり制作意欲はどんどん増していきました。

作品「幸の鳥」は出会ったコウノトリを、富士山の前で飛んでいる姿に描きました。
元々、コウノトリは縁起の良い鳥ですが、その背景に富士山を描くことでなお一層縁起が良くなり、この絵を観てくださる人々が幸福を感じてもらえればと願い描きました。
2018/12/07(金) 05:22 No.4055
管理人:あわいゆきこ
児島半島で数回にわたりコウノトリと出会った後、「我々の住んでいる地域にも来てくれないかなぁ~」と、近所の田んぼを眺めるのが習慣と成っていましたが、その願いが遂に叶いましたぁ~(*´▽`*)
この写真は数日前に近所に来てくれたコウノトリを、真悟先生が写した写真です。
多分、兵庫県豊岡市から来てくれたのだと思います。

真悟先生とコウノトリの御縁はまだまだ続くようですね。
そして、またコウノトリの絵が新たに誕生する日が来ると思います。
きっとコウノトリは「私も描いてぇ~♥」と、真悟先生の前に現れたのでしょうね。

では、皆さん今日も一日お元気でお過ごし下さい。

世界が平和でありますように!みんな明るく幸せに!
ありがとうございます
2018/12/07(金) 05:33 No.1
管理人:あわいゆきこ 返信
ネコタン世界の旅シリーズは全5作品で完結しています。
その最後の作品はヒロシマの原爆ドームを描きました。
タイトルは「世界に平和の灯がともるその日まで」です。

今から73年と4ヶ月前(昭和20年)の8月6日午前8時15分に人類に初めての原子爆弾が広島の街に投下されました。
その爆心地から約1キロメートルの「ひろでん(広島電鉄)」
の中で、真悟先生のお祖父さんが被爆されました。

真悟先生の心の中には「反核を訴える心」が祖父さんの願いと共に強くあります。
原爆の無い平和な世界を想像する為にも、原爆ドームを悲劇のシンボルとして描くのではなく、未来への希望が持てるようにと、夕陽に照らされた美しい原爆ドームを描きました。
そして、左下の場所にネコタンが「平和の祈り」をしている姿が描き込まれています。

この絵を見るたびに「地球人類は今は幼く愚かな精神状態ではあるが、未来は必ず進化して平和な世界に成る!という事を諦めないで、何生かけて(生まれ変わり死に変わり)も祈り続けるぞ!」と心に強く誓う事ができます。

残念な事に、現代日本は過去の愚かな戦争で何が起きたか?を封印し続けてきました(*_*;
そのツケというか、しわ寄せというか・・慰安婦問題、徴用工問題、北方領土問題・・国内外で色々な形で浮き出てきました。

羽田、成田上空の制空権は未だアメリカ空軍にある事を一般庶民はほとんど、認識がありません(=_=)

沖縄、北方領土は事実上オキュパイド(占領)状態がはっきりしています・・敗戦国の悲しさです。
戦勝国であるアメリカの言いなりに成らざるをえない情けなさ・・。まだ、戦後は全く終わっていないという事です。

どちらが良い悪いは有りません!戦争自体がしてはならないのです!
世界大戦を引き起こすのは先進国・・でも、それを引き留めることができるのも、先進国の知恵です。
今日も祈ります。

世界が平和でありますように!みんな明るく幸せに!
ありがとうございます
2018/12/06(木) 05:58 No.4054
管理人:あわいゆきこ 返信
この作品のタイトルは「平和を願ふ」です。
まるでアミューズメントパークに来たようなカラフルな建物は、ロシア(モスクワ)の赤の広場内に建つロシア正教の「聖ワシリイ大聖堂」です。1551年~1560年にかけてイヴァン4世(雷帝)が戦勝記念として建てました。
正式名は「塀の正神女庇護大聖堂(しょうしんじょひご)」という聞きなれない名前ですが、分かりやすく言うと聖マリア大聖堂という事ですね。
この絵のネコタンは他の絵と違って、中央にはっきりと登場しています。
そして、この絵には真悟先生と私と、ソチ五輪のキャラクター達も描き込まれています。探してくださいね(^_^)v

私達が訪れた時に丁度、ミサが行われていましたので参加しました。国は違ってもマリア様を敬愛し祈る姿は同じです。
世界の平和をこの大聖堂で祈りました。

ところで、大聖堂と言いますが思ったよりこの建物は小さくて、内部は主聖堂の周りを8つの小聖堂が囲んでいるので、入り込むと迷路のように狭いお部屋がありました。

私達が、ロシアを訪れた時はソチ五輪の時でしたが、それ以降クリミア問題など、複雑な情勢が起きているプーチン政権・・・個人的には、ロシア人の優しさや優れた芸術性が大好きで、最も仲良くしたい国の一つです。
アメリカ、中国、ロシアの大国が本当の意味で仲良く成れば、世界は必ず平和に成ります。
どの国も良い所は沢山あり、日本は色々な事を歴史の中で学んできています。
第三次世界大戦が起きるか?起きないか?はこの三つの大国の運命にかかっています。
ネコタンと共に平和を願い祈ります。

世界が平和でありますように!みんな明るく幸せに!
ありがとうございます

2018/12/05(水) 05:20 No.4053
管理人:あわいゆきこ 返信
この絵のタイトルは「ノートルダムからの眺望」です。
風景はパリのセーヌ川沿いの街並みを描いていますが、ネコタンの居る建物は、ノートルダム大聖堂(世界遺産)です。
鐘塔に上がる手前の通路から眺められる景色です。
街並みが正確に描かれているので、展示会などでパリに住んでおられた方がこの絵を見ると「この建物は警察署ですよ。それに、ここは・・。」などと、逆に説明をしてくださいました。

それから「窓明かりがついている部屋と、消えている部屋がある!」と発見してくれた男の子がいて、「恐るべし!子供の目!」と感心するのと、真悟絵画の細かい表現に驚くばかりでした。

ネコタンの向こうの怪しい像は「ガーゴイル」と呼ばれる物で、普通は雨水を外に落とす役割で作られていますが、このガーゴイルはその機能は無く、建物を守護する魔除けのような意味があると思われます。
ディズニーアニメの「ノートルダムの鐘」にも、重要な役割で登場しています。

ノートルダム大聖堂はナポレオンの戴冠式(1804年12月2日)が行われたり、歴史的にも重要な出来事があった教会です。
「ノートルダム」の意味は「我らが貴婦人」という意味で、聖母マリア様を表しています。

近年は残念な事にフランス各地で重大なテロ事件起きたり、最近ではマクロン大統領に不満を持つ市民たちの過激なデモが凱旋門あたりで繰り広げられています(*_*;
私達が取材に訪れた頃の、平和なフランスに戻る事を祈ります。
ネコタン!ガーゴイルと共にパリを守ってねぇ~!!

12月なのに何だか暖かくて、ちょっと不気味ですね・・天災が起きるかも?暖かさに気が緩むのではなく、天候の極度な変化に起きる災害対策も心に置いておかなくてはいけませんね。

では、皆さん今日も一日お元気でお過ごしください。

世界が平和でありますように!みんな明るく幸せに!
ありがとうございます



2018/12/04(火) 05:30 No.4052